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 プログラム内容

 介護予防センター
 早稲田イーライフ仙台
  (パンフレット)
 介護保険事業所番号:0475402301
 〒982-0034
 宮城県仙台市太白区西多賀
  2丁目6番32号
 TEL:  022-397-8722
 FAX:  022-397-8724

 介護予防センター
 早稲田イーライフ青葉
  (パンフレット)
 介護保険事業所番号:0475103875
 〒980-0824
 宮城県仙台市青葉区支倉町2-32
  ランドマーク支倉
 TEL:  022-266-8670
 FAX:  022-266-8671

 介護予防センター
 早稲田イーライフ南光台
  (パンフレット)
 介護保険事業所番号:0475503025
 〒981-8001
 宮城県仙台市泉区南光台東1丁目1-24
  アルファ201ビル
 TEL:  022-353-9295
 FAX:  022-353-9296
 http://www.waseda-elife-sendai.com

 

ご利用者様の声

太白区 E・Sさん(72歳)

私が脳梗塞を発症したのが、平成18年1月でした。
左片麻痺というハンデを背負っての退院でした。
家では何もすることがなく、これではつまらないと思い区役所へ行き相談したところ西多賀包括センターを紹介され、 そこで私のような障害者のためのリハビリを実施している所があると説明され申し込んだところ10月からということになり、 週1回リハビリをやるようになりました。
内容はストレッチ運動→3台のマシンを使った筋力の維持及び向上→ストレッチ運動を行い、終了し月1回の健康チェックでした。
ところがリハビリを始めて3年目の3月11日大震災が発生したため施設が閉鎖されてしまいました。

次に紹介されたのが「早稲田イーライフ仙台」です。 ここでは少人数グループ訓練で所長さん他3名で指導しておりました。
内容は前施設で行っていた訓練とほぼ同じですが、マシンの種類が増えていたこととノルウェーの各家庭で取り入れているといわれている紐を使用した上肢・下肢運動です。 この器具は、手足はもちろん腰、背筋、大腿筋等の筋力向上に非常に役立といわれております。

最近、左片脚の直立が当初より長くできるようになりました。 このことは、左脚筋力が付いたのではないかと喜んでいます。
最初と最後には、検温・血圧測定・問診があり、訓練の途中にはお茶やコーヒーを飲みながら、みなさんとの会話を楽しんでおります。充実した2時間30分を過ごせることに満足しています。
今後も施設の方々のご指導により筋力の維持・向上に努めてまいりたいと思っております。

青葉区T・Sさん(84歳)

平成23年3月、東日本大地震で我が家も被災し住機能を失いました。
後片付けに毎日忙殺されている7月15日、散らばった本を抱えて立ち上がろうとしてふらつき、
思い切り臀部を床に強打し動けなくなりました。
幸い骨折には至らなかったものの、神経系統に故障個所ができ全く動けなくなりました。
家族の太い絆の介護で車いすを使えば何とか動けるようにはなりましたが、年齢とともに低下する体力に反比例して回復をはかるのは容易ではなく、ともすれば諦めが先立つこともありました。

その頃地域包括支援センターのご紹介で今日ご厄介になっている早稲田イーライフ青葉を知りました。
家の中は物につかまったりしながら、杖なしで歩いており、年齢的にもこんなものかと独り諦めておりましたが、努力をすればまだ何とかなる、そして少しでもいい状態になるのであればと思い、昨年9月から毎週1回送迎付きの大名気分でお世話になることになりました。
ただ、どんなところで、どんな先生方の指導を受けるのか、自由に歩けない体なので不安がありましたが、「都の西北早稲田の杜」の息吹を感じられる空間でありました。そして何よりも、鈴木所長様をはじめとするスタッフの皆様が個性を生かしつつ、介護者の身になって、それでいて甘やかすのではなく少しでも自立させたいという熱い気持ちで取り組んで下さっているのがよくわかり感動いたしました。 高齢者は、ともすれば我儘になりがちと思いますが、1人1人の残存体力を上手にコントロールしてくださっている皆様に感謝いたしております。

私自身については、動きはまだまだぎこちないのですが、お世話になりましたこの1年間の機能訓練のおかげで今があると心から感謝いたしております。 そしてこれから先、年を重ねても、1日も長く元気で、できるだけ周りの人の手を煩わせることなく自分のことをできるような生涯をし、夫婦で余生を送りたいと願っております。
早稲田大学エルダリーヘルス研究所 早稲田エルダリーヘルス事業団 カメイ株式会社グループ